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静岡もこの間梅雨入りしてじめじめしておりペーパークラフトには糊が乾かない、紙が伸びる等と、嫌な季節になってまいりました。(とは言うが、私の部屋は、おととの水槽があるのでいつも湿ぼったいですが・・・。冬は加湿器要らず〜♪) 相互リンクしていただいているのとっちょさんの <カードモデル始めました>様で2号D型のキットレビューやっているので負けじと温故知新!モデルカード2号C型の紹介!(またモデルカードか!) A4 6枚 ついに芯材は薄手の紙の印刷に!中身は相変らずです。14Vとかハーケンクロイツの印刷がずれまくりな内容です♪でもジャーマングレーの色合いは良い感じだぞ! HalinskiのC型が未だに現役のせいかリメイクが無いです。こんなの持っているくせにHalinskiの方は持ってない・・・。一度中身を観たいですね。って言うか、いい加減モデルカードから離れろよってな感じです。 初期U号戦車はやたらバリエーション多いのでよく分かりません!C型って言うとA・Bと殆ど変らないらしいが一応書いとくか・・・。c型を元にA型が生産されこれが本格的な量産型となる。で、続くB・C型は生産時期とちょこっとだけ仕様が違うらしい。以上!ではあまりにもお粗末・・・。A型からは変速機がそれまでのZF製SSG45から改良型のSSG46に変更され、些細な違いと言えばクラッペとかだけでした。ポーランド戦の戦訓から車体と操縦室、砲塔前面に20oの増加装甲板が取り付けられこれは対ソ戦までに全車両の改修が終了している。1940年10月〜観音式のハッチからヘリスコープ付きのキューポラへの換装が行われている。生産はMAN、ダイムラー・ベンツ、アルケット、ヘンシェル、ヴェクマン、MIAG、FAMOといろんな会社で生産され1940年頃までに約1,000両が生産された。 3日連続でモデルカードでしたが、流石に組み立てられるかすら判らん様な物をいつまでも紹介する訳にも行きませんので(ペーパークラフト人口が減りかねない!)モデルカードはそろそろ自重しようかと思います。あと数冊有るので残りは又の機会って事で。 |
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